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かかと痛、足底筋膜炎|千葉市痛み解消たくみ接骨院
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かかとの痛み、足底筋膜炎|千葉市痛み解消たくみ接骨院

 

かかとの痛み・足底筋膜炎

足底筋膜(そくていきんまく)とは、足裏の底にある膜のことを言います。足底にある膜は、5本の指から踵の付け根に付着し、しなやか弾力性に富んだゴムの様な状態だと思ってください。

 

その弾力に富んだゴムの付着部のかかとの部分が、何らかの原因で痛くなったのが足底筋膜炎と病院・整形外科で診断されます。

 

なぜ踵が痛むのか?

一般的に痛めるメカニズムとしては地面を着地した時、足底筋膜が引っ張られ骨に近い部分に強いストレスがかかり、炎症を引き起こす・痛みが伴うなどの症状が出ると言われておりますが、

 

実は当院に来られた方々の多くは、足底筋膜以外の原因があります

 

 

どうすれば踵の痛みが良くなる?

ここからは、かかとの痛み・足底筋膜炎で当院へ来られた方々の共通点・早く改善する為のポイント・生活習慣の注意点などをご紹介したいと思います。

 

①足のアーチを整えよう

足のアーチとは、親指・小指・かかとの三角形を結び半円柱の筒状のアーチのことを言います。この足のアーチは、三角形の筒状になっていることでうまく体重を分散しております。

 

もしあなたが病院・整形外科で足底筋膜炎でレントゲン撮影され異常が無いと診断されたとしても、まずこの半円柱アーチの崩れを確認する必要があります。

 

何故なら、レントゲンは平面的に骨を診るものであり、半円柱アーチの診断をするものではないからです

 

 

あなた自身で足のアーチ診断をするのであるならば左右差を見てください。何処か違いがあれば、そこに問題と対処法があるかもしれません。もし左右差が無ければそれ以外に問題があると思われます。

 

②踵の位置を戻そう

足底筋膜炎の方は、踵の位置がずれてしまう傾向があります。かかとがズレるってイメージしずらいと思いますので下の図を見てください。

イメージ図

 

踵とくるぶしの線が地面と並行であればよいのですが、足底筋膜炎の方は踵が内側にズレることが多いです。もちろん外側にもズレることがありますが・・・

 

簡単に確認されたい方は、アキレス腱と踵が垂直になっているか見てください。

 

踵1

 

③下肢のゆがみを戻そう

足底筋膜炎になる方は、少なからず下肢のゆがみが生じることが多いです。あなたがもし膝・太ももに違和感やツッパリを感じているのであれば、それらの負担はまず足裏・踵に伝わります。

 

①膝やスネ・ふとももの捻じれ足裏・踵の痛み踵の角度の悪化

 

②踵の角度が悪くなり→膝やスネ・ふとももの捻じれ→足裏・踵の痛み

 

あなたの膝太ももに違和感・ツッパリを感じるのであればo脚になっている可能性もあります。

 

 

簡単にo脚は確認できます。内くるぶしを両方つけた状態で真っ直ぐ立ってもらい、ひざのすき間が指2本以上あれば立派なo脚です。

 

 

④お尻を柔らかくしよう

お尻が硬い人は足底筋膜炎になりやすい傾向になります。お尻は色々な筋肉が重なり、歩いたり・しゃがんだり・走ったりなどを可能にします。また足裏が痛くなるとお尻にも負担を掛けてしまいます。

 

①お尻の硬さ→膝やスネ・ふとももの捻じれ→足裏・踵の痛み

 

②足裏・踵の痛み→膝やスネ・ふとももの捻じれ→お尻の硬さ

 

もしあなたがお尻のコリを感じていなければ、あぐらをかいて見てください。あぐらをかきにくい人は足底筋膜炎になりやすいので注意してくださいね。

 

⑤重心バランスを整えよう

一般の方は体重のかかり方を確認される方はあまりいないでしょうが、当院ではしっかり2つの体重計で左右差を確認致します。

 

健康な人でも左右差はあります。ただそれらの状態をそのまま放置していると、どこか体に異常を生じてしまいます。

 

 

足底筋膜炎になりやすい人は、荷重側の踵に負担をかけ続けた結果、筋膜に過度のストレスがかかります。

 

今現在踵の痛み・足底筋膜炎の方は、荷重がかけられませんので数値は軽くなる傾向になります。もちろんそのまま荷重がかかっていることもありますが・・・

 

 

ですので左右差をしっかり確認することは、体全体のバランスを見る上でも大切な作業です。一度はご自分の体重差を確認してくださいね。

 

⑥歩き方を見直しましょう

足底筋膜炎の方・かかとに痛みがある人の歩き方はどうなのか?傾向としては足先が外側に向いていることが多いようです。

 

あなたは普段毎日無意識に歩いていると思います。その時に少しだけご自分の指先が何処を向いているか確認してみてください。

 

 

足底筋膜炎・かかとの痛みを、ご自分で作っていることがあります。まずはしっかりと正しい歩き方をマスターしましょう。

 

⑦姿勢を知ってみよう

踵の痛み・足底筋膜炎の方々を見るとやはり姿勢が崩れている人が多いです。当然当院は姿勢を専門に診ている院ですので足底筋膜炎以外の方々も来られます。

 

皆さんにお聞きすると姿勢が悪いと自覚していらっしゃいます。ただどのように改善していいのか分からない方も多く見受けられます。

 

 

正しい姿勢をご理解されるには、耳穴→肩峰→大転子→膝中央→くるぶしが真っ直ぐになる事が理想です。

 

姿勢が崩れれば踵以外のあちこちに悪い影響を与える可能性もあります。一度ご自分の姿勢を確認してください。

 

⑧生活習慣での注意点

あなたは踵が痛いからいつも指で押してませんか?その痛みは体が教えてくれた大切なメッセージです。体が押してはしけないと教えてくれてます。

 

強く揉む行為は止めましょう。何故かと言うと痛みを誘発するからです。

 

 

⑨優先順位を考えましょう

一番大切なことですが、できるだけご自分の生活スタイルを治すことに専念してください。どんな良い治療を受けても、治療の優先順位が低くて踵に負担をかけ続けていては、いつまでたっても痛みは引きません。

治療の優先順位が高ければ、足底筋膜炎は早く回復します。あなたが『治すんだ』と信念をもって行動すれば、今までの悩みは早く解消されます。

 

こんな症状は足底筋膜炎かも?

 

  • 踵を着いて歩けない
  • すり足・さし足で楽
  • そーっと歩いている
  • かかとを押すと痛い
  • かかとに熱感がある

 

これらの症状は足底筋膜炎の疑いがあります。当院へご相談して下さい。

 

足底筋膜炎の施術法について

たくみ接骨院では足裏の痛み・足底筋膜炎に対してどのように取り除いていくのか、施術方法・通院回数などを解説しております。

 

 

踵の痛み物理療法について

足底筋膜炎の疑い・もしくは診断された方で、当院の手技(手を使った療法)では改善されにくい方々もいらっしゃいます。そこで当院ではどのように対処するのかお話ししたいと思います。

 

踵に熱感がある時

足底筋膜炎は名前の通り炎症による事で痛みを伴います。炎症とは足裏の皮膚体温が高くなっている時です。ですのでその様な時はまず冷やすことが大切です。

 

しかし1ヶ月以上経過された方は必ずしも炎症で痛みが出るとは限りませんので、その時の皮膚温状況をみて『冷やすのか・温めるのか』判断しなければなりません。

 

 

踵の骨に棘がある時

足底筋膜炎により、かかとの骨が必要以上に筋膜で引っ張られすぎて骨が出ることを踵骨棘(しょうこつきょく)と言います。

 

通常の足底筋膜炎より、骨の棘でさらに痛みが強くなり重症化します。そのまま放置しても治る見込みは低いので適切な処置が必要です。

 

 

そのような人は、直接骨に衝撃を与えて骨の棘を吸収しなければなりません。病院・整形外科では体外衝撃波療法を用いますが、当院の手技(手を使った療法)では骨の棘を吸収することは出来ません。そこで登場するのが超音波機器フィアクションUです。

 

超音波と足底筋膜炎・踵骨棘

超音波治療器フィアクションUは、20kHz以上の周波数の振動を与える治療機器です。通常は外傷時や肉離れ時などに用いられますが、骨膜刺激による痛みの軽減にはうってつけです。

 

病院・整形外科など体外衝撃波療法機器よりは性能が劣りますので、骨の棘を吸収することは現実的に30%ぐらいだと感じております。

 

ですので、骨の棘が出ている時は体外衝撃波療法機器を併用しながら、超音波治療器フィアクションUをおススメしております。

 

 

軽視されやすい足底筋膜炎

はじめまして、姿勢から皆さんの健康をサポートしております、たくみ接骨院のキムラです。私は柔道整復師と鍼灸師のライセンスを専門学校で学び国家資格を取得しております。

 

 

当時の授業『足底筋膜炎』は三行にも満たない教科書です研修先の接骨院でも骨折・脱臼・捻挫などがメインでした。

 

 

踵の痛み治療といえば、テーピング・インソール・電気治療位で研修中の私も患者さんも、とても満足する治療内容では無いです。

 

 

専門学校・研修先の接骨院で軽い扱いに疑問を感じ何とか楽にしてあげたいと先生の目を盗んでは患者さんに聞きながら足膝を動かしていました。

 

 

当時足底筋膜炎が治りづらい症状とされていることを肌で感じていましたが、それは治し方を知らなかっただけだと後で気づきます。

 

 

たくみ接骨院を開業してから間もなく、病院に行った患者さんから足底筋膜炎は治らないとあっさり言われたそうです。

 

病院では命にかかわる病気や症状は優先されます。そうでないものはあまり検証されずに後回しなのが現実です。

 

 

と、その患者さんがインソールを見せこれでは逆に痛くなちゃう!とおっしゃる姿を見て、研修時代の何とかしてあげたい強い想いが蘇りました。

 

 

改善できる足底筋膜炎の施術法へ

開業したての私は足底筋膜炎の治し方を知らなかったので、文献やらセミナーやらインターネットやら色々探していくうちに体重バランスと姿勢分析の重要性を知りました。

 

 

病院の先生は足底筋膜炎は治らないと悪気があるわけではありません。あなたの痛みをなんとかしたいと考えてくださっていると思います。

 

 

しかし手で触ることのない病院の先生はレントゲンでは映らない『微細なゆがみ』『体重バランス』『姿勢の重要性を知りません。

 

今の私は大勢の体の不調をお持ちの微細なゆがみ・体重バランス・姿勢を整体術で整えられます。ただし100%治るとは言えません。

 

今あなたが治したいのに『方法が分からない』『良くならない』『もどかしい気持ち』は十分理解できますし共感しています。

 

 

でも足底筋膜炎は十分改善する病気です。どうすれば良くなるか?しっかりと伝えられる先生に出会ってください。

 

 

あなた自身はこの症状が治ると信念を持ち治療に専念してください。

 

 

あなたの励みになれるよう、当院に来られた患者さんの声を紹介します。同じような症状の方がいらっしゃいましたら、今後の参考にしてみてください。

 

  •  

千葉市かかとの痛みKさん

かかとが痛みだして1ヶ月、病院や他の接骨院に行ったけど良くならなかったです。『千葉市かかと治療』で検索したら、こちらの院に出会いました。姿勢も一緒に見てくれるので安心できます。足底筋膜炎の原因は安全靴があってないとのことでした。さっそく靴を変えました。

 

習志野市足裏の痛みTさん

整形外科でレントゲン撮影し骨が飛び出ていると言われショックでした。で肝心のかかとの治療はと言うとシップと痛み止めです。これでは一生治らないで足を引きずるしかないのかと諦めていました。そしたらたまたまこちらの院で『かかと治療』をやっていると知り毎日通院しました。痛みが無くなったのは2ヶ月目くらいからです。先生にその痛みは消えるからと言われ信じた良かったです。

 

船橋市、かかとの痛みSさん

かかとが痛みだしたのは半年前で、病院やら接骨院やら整体院に通っていました。でも一向に治る気配がありません。娘がネットで『かかと治療』を調べて、おおぜいの人が通っていることを知りました。歩き方や生活習慣も指摘され、自分で痛みを作っていたんだと気づくことができました。痛みは3ヶ月くらいで無くなりましたよかったです。

 

 

八千代市、かかとの痛みEさん

かかとが痛い人は是非たくみ接骨院へ行ってみて下さい。かかと以外の痛みも一緒に取れてきます。

 

最後に

 

今日は『痛みが強いから歩けないな」「少し痛いから無理しないでおこう」 そんな痛みに合わせている生活は正直しんどいです。

 

朝起きた時の痛みを気にすることなく、自分の好きなことが自由にできないのはストレスが溜まっていく一方。

 

ですから早く適切な治療をして、痛みがなかった時の自分を取り戻す好きなこと・自由に楽しめる』ようにしたいですよね。

 

そのために今の足裏の痛みは、今後の人生のやりたいこと・好きなこと・楽しむための『充電期間』でだと思ってください。

 

インターネット・動画・テレビ・雑誌・本など『何が自分に良いのか』分からない時・悩んでいる時に、友人やご家族に相談しても気持ちはスッキリしますが、足裏のエキスパートでもなければ、治療をするわけでもありません。

 

あなたの悩みを解決する一番の早道は『専門家に委ねる』ことです。

 

この充電期間を人生の糧にするか、何もしないで過ごすかは、あなた自身で選ばなければなりません。

 

もしも当院へご来院されたのなら、全力であなたをサポートします。

 

まだまだ『先が見えない』『不安で仕方ない』思いでいっぱいでしょうが、一人で悩まずに専門家に相談してみてください。

 

 

踵の痛み・足底筋膜炎よくある質問

 

どのくらいの頻度で通院すればよいですか?

1回の矯正で踵の痛みが改善されることはありません。まずは姿勢診断で体の軸のズレがどの程度かしっかりと判断した上で通院頻度を決めていきます。

 

 

踵の痛み・足底筋膜炎は保険が適応ですか?

申し訳ございません、姿勢分析・整体は自費診療です。保険診療は外傷(骨折・脱臼・捻挫・打撲・挫傷)での適応となります。

 

 

踵の痛み・足底筋膜炎の予約は必要ですか?

当院は完全予約制です。初めての方はweb予約かお電話でご予約ください。

 

 

施術はどなたがされますか?

私キムラが最初から最後まであなたの体の悩み・痛みにお付き合いします。常に患者様の目線で接してまいります。

 

 

最後までお付き合いいただきありがとうございました。あなた様が良くなることを心よりお祈り申し上げます。

 

かかとの痛みでお悩みの方はご相談下さい

 

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体の悩み相談

 

体の悩み相談はLINE@で可能です。2~3営業日に返信いたします。LINE@はご登録が無料のアプリです。1:1トークで他者様には見られません。予約キャンセル時にもご利用できます。

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ご予約について

 

当院は完全予約制です。ネットでご予約された方は3営業日までにご返信いたします。お急ぎの方はお電話で対応しております。予約キャンセルは前日の営業30分前にご返信下さいますようお願い申し上げます。

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接骨:事故の怪我・骨折・脱臼・捻挫

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足が固くてしゃがめない原因について
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足が固くてしゃがめない原因について千葉市幕張たくみ接骨院

千葉市幕張で足が硬くてしゃがめない・足の可動域な悪いなど、姿勢から改善へと導くたくみ接骨院のキムラです。今回はどうして足首が硬くなるのか・足首が曲がらないのかお話します。

 

 

足が硬くてしゃがめない

このページを見られている方は、足首が硬くてしゃがめない・足の柔軟性をつけたい・足を怪我して硬い・足に痛み違和感を感じる・スポーツパフォーマンスを上げたい人かと思われます。まずはあなたの足首が正常な人の足首の可動域と、どの位違いがあるのか確認しましょう。

 

しゃがむ時のポイント

最初にしゃがむ(そんきょ座り・ヤンキー座り)時のポイントは踵を床に着けてしゃがむことが大切です。踵を付けてしゃがむと後ろに倒れてしまう、踵を浮かせてしゃがむ人は、かなり足首が硬くなっております。

 

足首の角度はどの位

年齢・ケガによって足首の可動域も変わりますが、一般的に足の角度はしゃがんで40°位あれば柔軟性があると思います。ちなみに私は以前足をケガし、22°位しか足首を曲げることが出来なくなってしまいました。

 

 

足首が硬くなる原因

生まれたての赤ちゃんは足首がフニャフニャしています。ただ何十年も生活していれば色々な原因で足が硬くなってしまいます。当院へ来られた足首の硬い人を見ていると様々な原因が見受けられます。

 

  •  ケガによって足首が硬くなる
  • 姿勢の悪さで足首が硬くなる
  • 股関節が悪く足首が硬くなる 
  • 膝関節が悪く足首が硬くなる
  • 筋肉の緊張で足首が硬くなる

 

怪我をされて足首が硬くなる

足首の主な関節は距腿関節(きょたいかんせつ)と言う関節で体重を支えます。距腿関節は、脛骨(けいこつ)・腓骨(ひこつ)・距骨(きょこつ)からなり、足首のケガ内返し捻挫で、時に距骨がズレることがあります。

 

 

距骨の前方突出

足関節の周りには沢山の靭帯があり、足首が動揺したり・ぐらつくすることはありません。ただし捻挫や脱臼などのケガで周りの靭帯を損傷すると、関節面が動揺し距骨が前に歪みしゃがめなくなることがあります。

 

 

姿勢の悪さで足首が硬くなる

姿勢の悪さで足首が硬くなる事があります。中心線・水平線が崩れると体重バランスが崩れると、常に重心を支える足首を硬くてしまいます。

 

横から姿勢を見た時の中心線

耳⇒肩⇒股関節⇒膝⇒足が中心線上にあるのが理想

 

正面から姿勢を見ての左右差

肩・骨盤・膝の位置が水平線にあるのが理想です

 

股関節が足首が硬くなる

しゃがむ時の股関節の動きを屈曲と言いますが、そもそも股関節が硬いと下半身は曲げられません。股関節が硬くなる生活(イスに長時間座る・中腰姿勢が多い・車の運転)などにより、股関節前面の筋肉が縮むことでしゃがむ動作が次第に出来なくなってしまいます。

 

股関節前面の筋肉

股関節の屈曲に作用する筋肉は、腸腰筋(ちょうようきん)・大腿直筋(だいたいちょくきん)・縫工筋(ほうこうきん)大腿筋膜張筋(だいたきんまくちょうきん)などで股関節の屈曲を行います。

 

 

膝関節が硬く足首が硬くなる

しゃがむ時にもう一つ大切な関節は膝です。膝の関節は平面的な構造をしており、捻じれの力にとてもに弱い関節です。通常は靭帯に守られていますので、多少の捻じれではビクともしません。

 

普段の生活で膝が捻じれる

しかし日々の生活(歩くと時に指先が正面を向いていない・座る時に膝をそろえる・広げて座る・横座りをする・足の違和感・痛みをかばいながら歩く・走る)などをしていると次第に膝のねじれが生じます。

 

例え)下腿が内側に捻じると

 

 

捻じれでお皿の位置も変わる

下腿の骨が日々の生活(足指先が内側を向く・座る時に膝をそろえる・横座りをする・痛みをかばい逆側の膝)で内側に捻じれが生じると、股関節の屈曲に作用する大腿直筋の影響で外側にベクトルが働き、しゃがむ時にお皿がスムーズに行かなくなってしまいます。

 

例え)お皿は外側に逃げる

 

 

筋肉の緊張で足首が硬くなる

筋肉の柔軟性が無くなるとしゃがめなくなります。筋肉のチェックする時のポイントは、ふくらはぎの筋肉・スネの筋肉を見ていきます。

 

ふくらはぎが硬い人

ふくらはぎの筋肉は、腓腹筋(ひふくきん)ヒラメ筋・長腓骨筋(ちょうひこつきん)などがあります。この筋肉は体重が乗り過ぎていたり・膝が伸びていない時などで、筋繊維が伸びていない状態となりしゃがめなくなります。

 

 

スネの外側が硬い人

スネの外側に筋肉は、長母指伸筋(ちょうぼししんきん)前脛骨筋(ぜんけいこつきん)があります。この筋肉は踵が内側に歪む・o脚になってくると外側にストレスがかかり続け筋繊維が伸び縮みが出来ていない状態でしゃがめなくなります。

 

 

 

最後に!

足首が硬い状態で日々生活をされている方は多いと思いますが、『たかが足首・されど足首』です。足首は体重を支える最初の場所です。体重がかかる分、しっかりケアすることをお勧めします

 

足首の整体Q&A

 

どのくらいの頻度で通院すればよいですか?

1回の施術で体の痛み・不調・歪み・姿勢は改善されにくいです。最善の施術計画をご提案してまいりますので、出来るだけご理解ご協力をお願い申し上げます。

 

保険診療は可能ですか?

2週間以上空いた捻挫は自費診療となります。保険診療適応範囲をご確認くださいませ。

 

整体の予約は必要ですか?

当院は完全予約制です。初めての方はweb予約でご予約ください。お急ぎの方はお電話でも承ります。キャンセルは前日の営業時間までにしてください。当日はご予約の10分前に出来るだけお越しくださいませ。

 

施術はどなたがされますか?

私キムラが最初から最後まであなたの体の悩み・痛みにお付き合いします。常に患者様の目線で接してまいります。

 

最後までブログにお付き合いいただきありがとうございました。あなた様が良くなることを心よりお祈り申し上げます

 

来院される方はご確認ください

 

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