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坐骨神経痛・病院・整形外科で改善しない理由|千葉市幕張たくみ接骨院
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坐骨神経痛治療、病院・整形外科で改善しない理由|千葉市幕張たくみ接骨院

千葉市幕張で坐骨神経痛患者さんと真剣に向き合うたくみ接骨院のキムラです。今回はなぜ病院・整形外科の坐骨神経痛治療をしても、症状・足のシビレが改善されないのかについてお話ししたいと思います。

 

病院・整形外科の診断名

病院・整形外科で手術が必要と言われ、当院へ来られた坐骨神経痛患者さんからお聞きすると『椎間板ヘルニア』『腰椎分離すべり症』『脊柱管狭窄症』『変形性腰椎症』など主に骨・椎間板などの病名を診断され手術が必要と言われます。

 

もしあなたが手術を最終手段として思われていらっしゃるのであればこの先をお読みください。

 

骨・椎間板に問題が無ければ加齢?

病院・整形外科などの坐骨神経痛治療は、骨・椎間板に対する摘出手術・牽引療法・電気療法・神経ブロック注射・処方箋です。もしあなたが骨・椎間板に問題が無ければ、医師から『加齢ですから様子を見ましょう』と言われることでしょう。

 

坐骨神経痛と言われる三大疾患

坐骨神経痛の原因とされる三大疾病『椎間板ヘルニア』『腰椎分離すべり症』『脊柱管狭窄症』は医療機関で検査され、骨・椎間板に異常が見つかった時に付けられた病名です。それ以外に病名をつけるのであれば、慢性腰椎症と診断されることでしょう。

 

骨・椎間板以外の病名としては

坐骨神経痛症状で骨・椎間板以外の診断をする病院・整形外科であれば、梨状筋症候群(りじょうきんしょうこうぐん)か、仙腸関節炎(せんちょうかんせつえん)などの病名を付けられるかもしれません。

 

 

椎間板ヘルニア手術は再発する?

ヘルニアとは、正常な場所・位置からはみ出ることです。椎間板ヘルニアに置き換えると、椎間板が正常な場所・位置からはみ出たものということになります。よく患者さんで手術してはみ出たヘルニアを取ったのに再発するんですか?と質問を受ける場合がありますが再発する可能性はあります。

 

 

椎間板を部分的に切除しても

椎間板の一部がはみ出て部分的に切除しても、それによって神経の圧迫はなくなり、足のしびれや痛みから解放はされますが、椎間板すべて取り去ったわけではないので、腰に負担をかけていると椎間板の一部がはみ出てきます。

 

また負担をかけると再発の可能性は多いにあります。手術に成功しその後まったく症状が出ない方も入れば、数年経ってヘルニアが再発。以前と同じように足に痛みや痺れが出てきたというケースもあります。

 

 

医師から告げられことも

医師によっては「手術しても3~4年で再発することもある」と説明されます。何百症例と術後の患者さんを診ている先生の言葉ですから間違いなく再発も頭に入れなければなりません。あなたが悪い姿勢や腰に負担をかける仕事や家事などを続けていれば、骨盤が歪み・背骨に負担をかけヘルニアになります。今の生活習慣を見つめ直すことが一番大切です。

 

脊柱管狭窄症について

脊柱管狭窄症(せきちゅうかんきょうさくしょう)とは、脊柱管という管の神経が通る道が、骨の変形や椎間板の一部がはみ出てによって神経が圧迫され、腰に痛みが出たり・足にしびれの出るものを言います。代表的な症状は間欠性跛行(かんけつせいはこう)です。

 

間欠性跛行について

300メートルぐらい歩くと、腰が重たくなる・足にしびれが出てしまいそれ以上歩けなくなります。一旦前傾姿勢(腰骨を伸ばす)3~4分腰を丸めて休むと歩けるようになりますが、またしばらく歩いていると腰が重たくなる・足にしびれが出る状態が脊柱管狭窄症の代表的な症状です。

 

医師から告げられ言葉

整形外科のドクターから「年齢からくるものだから・・・」と言う先生が非常に多いです。全てをこの言葉で片づけてしまうのもどうかと思いますが、脊柱管狭窄症は年齢と共に腰が伸びなくなるのは事実です。ただ、腰が伸ばせなくなると脊柱管狭窄症はどんどん悪化していきます。

 

出来るだけ早く対処するべき

間欠性跛行の自覚症状があれば、腰が伸ばせなくなり『数年後には自分の足で歩くことができない』なっているかもしれません。脊柱管狭窄症はできるだけ早くに対処すべき問題です。状態が悪くなればなるほど、回復に時間がかかり、元の状態には戻らない・・・なんてことも多いにあります。

 

骨の変形自体は治せない

脊柱管狭窄症は骨の変形なので自然に治癒することはありません。医師・整体師・整骨師・カイロプラクティック師と誰が何をしようが骨の変形は治せません。と諦めてしまう人が多いようです。医学的な観点からすると当然のことですが、マッサージで筋肉を緩めるだけでは不可能でしょう。

 

脊柱管狭窄症の解決策

脊柱管狭窄症は骨の変形なので『脊柱管の通り道を作ってあげる』必要があります。背骨の歪みや姿勢不良を整えてあげると『自分の足で歩く』ことが可能になります。しかし先ほども言いましたが骨の変形は治すことはできません。背骨の歪みや姿勢不良で脊柱管が狭くなっています。神経の通り道を作ることが解決の糸口になります。

 

整体院・接骨院の治療で解決しない

整体・接骨・カイロプラクティックで坐骨神経痛症状の施術で多いのが、『筋膜』『梨状筋』『腰椎』『仙腸関節』と言った直接筋肉や関節に対するアプローチです。これらの治療で症状は改善しますが、根本的な解決策ではありません。これらを踏まえて本題に入ります。

 

 

坐骨神経痛の原因は一つではない

坐骨神経の原因は、背骨を主体するもの、筋肉の緊張や硬さによるもの、神経圧迫されるもの、加齢によるもの、骨の変形や・椎間板の減少などで起こるもの、骨盤のゆがみによるものと多岐にわたります。これらすべて原因の一つではありますが、根本的な原因ではありません。

 

 

坐骨神経痛の施術について

 

坐骨神経痛症状のお持ちの方は、生活環境で症状が出る前から姿勢・体重バランスを崩されているケースが多いです。お一人お一人生活スタイルをお聞きしながら、その方に合った施術内容・計画を立てていきます。ご不明な点不安に思っていること、何でも気兼ねなくご相談ください。

 

施術内容はコチラ≫坐骨神経痛の施術

 

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